新築一戸建ての選び方についてご紹介!

公開日:

新築一戸建て

一戸建てはマンションやアパートとは違い、広かったり部屋数が多かったりするため、家族が増えるタイミングなどに購入を検討される方が多いでしょう。新築一戸建てといってもさまざまな物件があるため、選ぶ際に迷ってしまう方も珍しくありません。

そこで、この記事では新築一戸建てを選ぶ際のポイントをいくつか紹介します。ご自身で新築一戸建てを購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

立地を考慮して選ぶ

新築一戸建てを購入する方は購入後、数十年住み続けるケースが多いでしょう。長く住み続けるのであれば、立地を考慮して新築一戸建てを選ぶ必要があります。ここでは、立地を考慮した新築一戸建ての選び方を紹介しますので、参考にしてみてください。

治安のよさや周辺環境

治安がよくない場所に住むと、自転車の盗難や深夜のバイクの騒音などに悩まされるケースがあります。また、お子さんが小学校や中学校に通うとなると、治安のよくない地域では心配が絶えず、安心して子育てできません。

治安のよい地域に建つ新築一戸建てであれば、治安の悪さについて心配しなくてすむため、家族みんなが安心して穏やかに生活できるでしょう。治安については、警察庁が発表している犯罪情報マップや自治体がまとめている防犯情報マップなどを参考にしてください。

また、新築一戸建てを購入する際、周辺環境についてもしっかりと調べておく必要があります。医療機関や学校、図書館など、ご家族が利用しそうな施設が近くにある新築一戸建てを選ぶと、生活していくうえで便利でしょう。

エリアや路線によって選ぶ

新築一戸建てを購入する際は、大きなエリアから徐々に絞って住みたい地域を選ぶとよいでしょう。住みたいエリアがある程度絞れたら、使いたい路線と照らしあわせて希望エリアをさらに絞ります。

ネットにはさまざまな新築一戸建ての情報が掲載されており、検索機能のある住宅情報サイトを活用すると、スムーズに希望する新築一戸建てが検索できるでしょう。

物件の間取りなどから選ぶ

快適な生活を送るためには、家族それぞれに合った間取りや広さが必要です。住みたいエリアを絞ったら、次に物件の間取りを決めましょう。

家族に合った適切な広さ

家族の人数によって、必要な家の広さは変わってきます。では、各人数によって、どのくらいの広さが必要なのでしょうか。

たとえば、家族の人数が3人だとしたら、最低でも40平米は必要です。4人家族の場合は50平米、5人家族の場合は、60平米最低でも必要でしょう。

ただし3人家族で3〜5歳のお子さんが1名いる場合は、最低でも35平米あるとよいとされています。同様に4人家族の場合は45平米、5人家族の場合は55平米必要です。

3人家族で都市にて、ライフスタイルに合わせたさまざまな対応ができるかつ、快適に暮らしていける面積は75平米でしょう。同様に4人家族の場合は95平米、5人家族の場合は115平米必要です。

都市にてライフスタイルに合わせたさまざまな対応ができるかつ、快適に暮らしていける面積を誘導居住面積水準(都市型)といいます。一戸建てを購入する方は、誘導居住面積水準(都市型)の面積を基準に考えるとよいでしょう。

また、3人家族で都市ではなく一般的な地域にて、ライフスタイルに合わせたさまざまな対応ができるかつ、快適に暮らしていける面積は100平米です。同様に4人家族の場合が125平米、5人家族の場合が150平米という広さが必要でしょう。

一般的な地域にてライフスタイルに合わせたさまざまな対応ができるかつ、快適に暮らしていける面積を誘導居住面積水準(一般型)といいます。よりのびのびとゆとりのある暮らしをしたい方は、誘導居住面積水準(一般型)を参考にするとよいでしょう。

最適な間取り

理想とする家の広さが決まったら、間取りを考えましょう。ゆったりとくつろげるように広いリビングがいい、家で仕事がしたいので仕事部屋を作りたいなどといったように、ご家族によって求める間取りはそれぞれ違います。

また、収納スペースは各部屋に設置したいのか一箇所にまとめたいのかなど、細かい希望もあるでしょう。間取りについては、ご家族でよく話し合って決めるのをおすすめします。

販売価格によって選ぶ

新築一戸建てを購入する際に、一番心配といっても過言ではないのが家の価格です。場所や地域、家の大きさなどによって、新築一戸建ての価格は大きく違うため、慎重に検討しましょう。

相場感覚をつかみながら予算を意識して選ぶ

新築一戸建てを探す際、さまざまな家の情報を目にするでしょう。間取りや広さ、立地などを確認するのも大切ですが、そもそも購入できる金額の家でなければ住めません。

いくつもの販売されている家を見ていくうちに、新築一戸建ての相場感がわかってくるため、予算と照らし合わせながら確認するとよいでしょう。家の相場感覚が身につくと、相場より高いのか安いのかといった観点からも判断できるようになります。

ネット上にある物件検索機能を使い希望価格で絞ると、効率的に新築一戸建てが探し出せるでしょう。また、希望エリア内に予算内の家が見つからない、またはヒットする件数があまりにも少ない場合は、予算と希望するエリアが合っていない可能性があります。

予算と希望するエリアのどちらも合うように、ご家族でいま一度話し合ってみる必要があるでしょう。新築一戸建ての相場感覚をつかみながら、予算を意識しつつご家族の住まいを選んでください。

設備によって選ぶ

家の設備は、生活を快適にしてくれます。より快適に過ごせるようにするため、家の設備に注目している方も多いでしょう。

ここでは、快適に生活していくための設備をいくつか紹介します。希望する設備があれば、ご自身で新築一戸建てを購入する際、対象物件に希望する設備があるのかを確認してみましょう。

オール電化

家の設備がオール電化だと、ガスを使う必要がなくなります。コンロで火を使わなくなるため、火災の心配が少なくなるでしょう。

電動シャッター

電動シャッターは、ご自身でシャッターを開けたり閉めたりする必要がないため、手間や時間を省けます。また、お年を召したご家族がいる場合、電動シャッターがあると労力を使わずにシャッターが開閉できるため、とても便利でしょう。

対面キッチン

対面キッチンは、家族が快適に生活できる設備です。小さいお子さんがいらっしゃる方は、キッチン越しにお子さんの様子を見ながら料理ができるため、安心できるでしょう。

また、できた料理をサッと出せるのも対面キッチンのよさです。食事は毎日あるため、効率的に生活できる対面キッチンは便利な設備といえるでしょう。

浴室暖房乾燥機

洗濯は常に生活に必要な項目です。特に梅雨の時期は洗濯物が乾きにくく、生乾きの臭いに悩まされる方も少なくないでしょう。

浴室暖房乾燥機の設備があれば、乾きにくい洗濯物もしっかり乾燥させられます。洗濯にまつわる悩みを解消できるため、浴室暖房乾燥機の設備がついている新築一戸建てがおすすめです。

新築一戸建てを購入する際、治安のよさや周辺環境を意識すると、安全で快適な生活が送れます。特にお子さんがいらっしゃるご家庭では、治安のよさを意識すると、通学路などで過度に心配する必要がなくなるでしょう。

また、ご家族の人数によって快適に生活していける家の広さは違います。誘導居住面積水準(都市型)を参考にして、ご家族に適した面積の新築一戸建てを選んでください。

家の間取りについては、ご家族それぞれによって求めるものが違うため、ご家族でよく話し合うとよいでしょう。紹介した新築一戸建ての選び方を参考にして、理想の新築一戸建てを見つけてください。

【枚方市】新築一戸建て不動産おすすめ5選!

イメージ
会社名住まいるプラス1(株)近畿住宅流通 本店ハウジングプラザ京阪北摂店フロンティア不動産販売住まいのNATTOKU住まいステーション
特徴顧客の想いを優先したサービスが人気!お子様連れも安心のサポートありオンライン相談もOK!資格をもつスタッフが丁寧にサポート経験豊富なスタッフが顧客それぞれに合わせた住まいを提案!地域密着型の丁寧なサポートが魅力!豊富な限定物件も案内OK最新情報を惜しみなく提供!理想の住まい探しが叶う抜群のサポート
詳細リンク

おすすめ関連記事

サイト内検索
新築一戸建て関連コラム